その名はラテン語で種子という意味である『グラーヌム』という単語からきています、赤い色とつぶつぶの種子のイメージから、日本では『ざくろ石』とも命名されています。 赤い色は風水では南方位を司り、情熱と情報に対する感性を高める色です。また古来は兵士たちが流血を逃れるためのお守りとして身に付けていました。
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古代エジプトやギリシャ、そして古代ローマでは、装飾品はもちろんのこと、ガーネットは寺院、教会の窓などにはめ込んで使用されたりしていました。古代から続くパワーストーンで、中でも、キリスト教の「ノアの方舟」の伝説では、この石を灯りの代わりに吊り下げたとも。持ち主に対していつまでも変わらぬ強い忠誠心と愛情を持つ石だとされているガーネットは1月の誕生石です。
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